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給湯器

一般的にガス給湯器には、凍結防止機能が付いています。
気温が0℃近くなるとスイッチの入り切りに関係なく
凍結予防ヒーターが作動して保温するのです。
(電源プラグを抜いたり分電盤のブレーカーを切らないようにしてください)


しかし、あまりにも寒いと
それも通り越して凍結して破裂してしまいます。

一昔前の給湯器は、真鍮のパイプに水を通していたのですが
最近の給湯器は樹脂製のパイプになっているため
以前のものより凍結による破裂する率が高くなっているそうです。

これは凍結によって給湯器の心臓部を破損させないように
わざと破裂するようにしてあるのだとか・・・
(それより、コストカットのためだとも思いますが。。。)


また、お風呂側は
外気温が0℃近くになると、自動的にポンプを作動させて
浴槽の水を循環させて凍結を防ぎます。
(寒い時期は必ず浴槽に循環口より10cm以上、水を張った状態にしてください)


一般家庭でない、ビルや病院などの給湯器では
お風呂がないのであまりにも気温が低い日は、
やはり少し水を出しておいたほうが良いのかもしれません。
by aktco | 2013-01-11 18:39
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