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工事完了

外壁・屋根塗装工事が無事完了しました。
事故もなく終われたことに心より感謝いたします。

足場も解体し、細かいところの塗装も終わりました。

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少し凸凹していた箇所も補修して塗りました。
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波板も張り替えました。
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玄関周りも綺麗になりました。
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イメージも変わり、お客様には大変喜んでいただきました。


私たちにとってお客様に喜んでいただくのが、何よりうれしい事です。
by aktco | 2011-11-17 18:54

ついでと言ってはナンですが・・・

今回の外壁塗装工事で
ついでと言ってはナンですが
2階の庇の瓦の工事もさせていただきました。

これは、足場を組んで初めて分かった事で
下から見た限りでは分かりませんでしたし
お客様も知り得ないことでした。

他の箇所も含め、異常は無いか点検していて
出来れば補修しておいたほうがよいと考え
お客様に提案したのです。

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この工事も、どこまで補修をするかでお客様と相談した結果
瓦を葺き替えることになりました。

そして出来上がったのがこちら。
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また、テラスと駐車場の波板も張り替えました。

足場を組むときに、テラスや駐車場の波板を取り外さないといけない場合があります。

今回も取り外す必要があったため、ついでに張り替えることになりました。
(波板の張り替えは、塗装の見積もりといっしょに出させて頂きました)

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今回のような2階の庇の瓦の葺き替えは必ず足場が必要になります。
また、テラスの波板の張替えも足場が組まれてあるときのほうが作業がしやすくなります。

せっかく足場を組んでいるのですから、足場が組まれてあるときに出来る工事をしてしまうのもひとつの方法です。

外壁と屋根の塗装だけでなく、ふだん見ることの出来ない箇所の点検もしてくれる業者を選ぶのも、業者を選ぶ際のポイントの一つです。
by aktco | 2011-11-14 19:06

外構塗装

外構の塗装です。

前回他社で塗装されたところが何箇所か膨らんでいました。
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特にブロック塀の場合、裏側も塗装しておかないと
雨水が中に吸い込まれ外側の表面まで水が回ってきます。

中なら回ってきた水が塗料の内側に溜まり
このように膨れてしまうのです。




塗装をする前に、膨れたところの塗料をケレンで落とします。
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そこに「カチオン」と呼ばれる下地モルタルで補修します。
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カチオンが乾いたらシーラーを塗布して2回塗りです。
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その他
樋、庇のブリキを2回塗り。
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雨戸は今回、一度お預かりして噴霧器で塗装しました。
刷毛ムラがなく綺麗に仕上がります。
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by aktco | 2011-11-07 18:37

壁塗装

壁の塗装です。

塗装をする前に、屋根と同じようにシーラーを塗布します。

今回はクラック(ひび割れ)に強い「弾性シリコン塗料」を塗装しますので
シーラーも微弾性のものを塗布しました。

塗装は中塗りと上塗りの2回塗りです。

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by aktco | 2011-11-04 20:00

養生

鉄部の塗装と養生です。

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最近はサッシだけでなく
玄関ドアやテラス、ベランダのフェンスも
アルミ製が多くなってきました。

アルミには塗装しませんが、
鉄製のフェンスや庇のブリキは
錆止めを塗って塗装します。
(赤茶色のペンキが錆止めです)

塗料も「一液性」と「二液性」があり
塗ったときは違いが分かりませんが
二液性のほうが後々長持ちします。


塗装をするときに塗料が付いてはいけないところに
薄いビニールで覆うことを「養生」と言います。

ペンキ屋さんは、まずこの養生がしっかり出来ないといけません。

養生がきっちりと出来ていないと
必要ないところに塗料が付いて
出来栄えが悪くなるからです。

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by aktco | 2011-11-02 18:42

屋根塗装

カラーベスト屋根の塗装です。

シーラーと呼ばれる下地材(塗料を付着しやすくする材料)を塗布し
鉄の部分に赤茶色の錆止めを塗ります。
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このあたりの塗装は、仕上がってからは塗ったか塗っていないのか分かりませんので
手を抜こうと思えば抜ける作業です。


その後、色の塗装です。
今回は濃いブラウンにしました。
中塗りと上塗りの2回塗装します。
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天気の良い日は塗りやすく乾きも早いので作業もはかどります。

屋根の塗装は、
冬の朝、霜が降りてるときは
霜が溶けて乾いてからでないと作業が出来ません。

天気が良くても、冬の作業は時間が掛かる場合があります。
by aktco | 2011-11-01 19:46